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2026.08.31
KandoStay Recommended Trip |15.まだ知らない富士吉田。富士の麓をめぐる秋色旅
富士山の麓に広がる、山梨県富士吉田市。

富士山の絶景で知られる街ですが、実はそれだけではありません。
コシの強さが特徴の「吉田のうどん」、1,000年以上受け継がれてきた織物文化、富士山と街を一望する絶景、そして秋ならではの鮮やかな景色。

今回は、新しくOPENした「KandoStay FUJI河口湖テラス」を旅の拠点に、まだ知らない富士吉田の魅力に出会う1泊2日の秋旅をご紹介していきます。


◆ DAY 1|富士吉田の「食・文化・絶景」に出会う

🍜 11:00|まずは、名物「吉田のうどん」で腹ごしらえ

富士吉田に着いたら、まず味わいたいのがご当地グルメ「吉田のうどん」。
太くてコシの強い麺に、キャベツや馬肉などを合わせるのが特徴です。

市内には数多くの吉田のうどん店がありますが、今回はKandoStayスタッフが実際に食べておすすめしたいレアな2軒をご紹介します。

◎ KandoStay Staff's Pick ①|門々利うどん

王道醤油ベースのさっぱりとしたつゆに、弾力自慢の手打ち麺。こちら、お肉には馬肉ではなく豚肉を使用しています。
青唐辛子を使った「すりだね」もぜひ一緒に。

📍 住所/山梨県富士吉田市下吉田9-4-1
☎️ 電話/080-5096-0743
🕒 営業時間/10:30~14:00
📅 定休日/日曜日
🚗 駐車場/12台

✨ KandoStay Point
醤油ベースの王道タイプを楽しみたい方におすすめ。
最初の一杯としても食べやすい吉田のうどんです。

>>門々利うどん
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◎ KandoStay Staff's Pick ②|天下GO!麺

もう一軒は「天下GO!麺」。
こちらは煮干し出汁に白醤油と白味噌を使った、ちょっと個性的な味わい。
麺のコシもしっかりしていて、馬肉と豚肉の両方を楽しめるメニューなどもあります。

📍 住所/山梨県富士吉田市小明見1-10-40
☎️ 電話/090-4452-2544
🕒 営業時間
平日 11:00~14:00
土日祝 10:30~14:30
※ラストオーダー14:00、売り切れ次第終了
📅 定休日/火曜日(祝日の場合は営業)
🚗 駐車場/10台

✨ KandoStay Point
味噌と醤油を合わせたスープは、門々利うどんとはまた違った味わい。
食べ比べて、お気に入りの「吉田のうどん」を見つけるのもおすすめです。

>>天下GO!麺


🧵 13:30|ハタオリマチ案内所で、富士吉田のものづくりを知る

お腹が満たされたら、次は富士吉田の「ものづくり」へ。
実はこの富士吉田は、1,000年以上の歴史を持つ織物の産地。

近年は伝統的な技術を受け継ぎながら、若手デザイナーとのコラボレーションなど、新しい感性を取り入れた商品も生まれています。

そんな富士吉田の織物文化を知る入口となるのが、富士山駅近くの「ハタオリマチ案内所」。
織物の歴史やハタオリマチの情報を知ることができるほか、地元の職人が手掛けた織物製品を購入することもできます。織物の生地を使った「くるみボタン作り体験」も実施されています(要予約)。

📍 住所/山梨県富士吉田市上吉田2-5-1
☎️ 電話/0555-22-2164
🕒 営業時間/10:00~16:30
📅 定休日/不定休
🚃 アクセス/富士山駅から徒歩約1分
🚗 駐車場/あり・無料

✨ KandoStay Point
富士山だけではない、富士吉田の魅力を知るならぜひ立ち寄ってほしい場所。
色や柄の美しい織物製品は、旅の思い出を持ち帰るお土産にもおすすめです。
出店しているブランドの店舗は富士吉田の各エリアに点在していて、工場見学なども可能(要予約)。
お気に入りのブランドを見つけて深堀してみるのも◎。

>>ハタオリマチ案内所


🍁 10月17・18日は「ハタオリマチフェスティバル」へ!

そして、今年10月に富士吉田を訪れるなら、ぜひチェックしていただきたいのが「ハタオリマチフェスティバル」。
富士吉田のハタオリ文化を背景に、織物やクラフト、ワークショップ、まち歩きなどを楽しみながら、街そのものを巡る秋のお祭りです。
2026年も富士吉田市が地場産業である織物と観光を融合した事業として実施を掲げています。

📅 開催日/2026年10月17日(土)・18日(日)
📍 開催エリア/富士吉田市・下吉田エリアを中心に開催予定
🧵 内容/織物・クラフト・雑貨などのマーケット、ワークショップ、まち歩きなど
※2026年の詳細プログラムは最新の公式発表をご確認ください。

✨ KandoStay Point
「織物を見る」だけではなく、街を歩き、人と出会い、ものづくりの背景まで楽しめる2日間。
クラフト好きな方にはたまらないイベント。
ちょうど秋の富士吉田旅行を計画している方にも旅の日程を合わせて、ぜひ訪れていただきたいイベントです。

>>ハタオリマチフェスティバル


🗻 15:00|忠霊塔から、秋色の富士吉田を一望

午後は、新倉山浅間公園へ。

五重塔「忠霊塔」と富士山を一緒に望む景色は、国内はもちろん海外からも多くの観光客が訪れる富士吉田を代表する絶景です。
春の桜との景色が有名ですが、秋もおすすめ。

赤やオレンジに染まった木々、その先に広がる富士吉田の街、そして雄大な富士山。
秋だからこそ出会える景色を楽しめます。

📍 場所/新倉山浅間公園 山梨県富士吉田市浅間2-4-1
☎️ 問い合わせ/0555-21-1000(ふじよしだ観光振興サービス)
🕒 営業時間/24時間
💰 入園料/無料
🚗 駐車場/有料駐車場あり
※駐車場により料金が異なります。
🚃 電車/富士急行線「下吉田駅」から忠霊塔まで徒歩約25分。
📸 おすすめ時間/14:30~15:00頃
午後の景色を楽しみながら、ゆっくり展望エリアへ。
※日没時間は季節によって大きく変わりますので、秋が深まる時期は早めの到着がおすすめです。

✨ KandoStay Point
398段の階段を上った先には、思わず息をのむような絶景が!
春とはまた違う、秋色に包まれた富士吉田と富士山をぜひ楽しんでみてください。

>>新倉山浅間公園・忠霊塔


🏡 そして、KandoStay FUJI河口湖テラスへ

一日たっぷり富士吉田を楽しんだら、KandoStayへ。

大きな窓の向こうに広がるのは、雄大な富士山。
ゆったりとしたリビングからその姿を眺めたり、十和田石造りの大型風呂やスチームサウナで身体を休めたり。

2Fの広いバルコニーではBBQを楽しむ事もできます。
富士山とともにある街を巡った一日の最後も、富士山を眺めながら贅沢にお過ごしください。

富士山を眺めながら、心ほどけるひとときを。



◆ DAY 2|河口湖の秋色を楽しんで、温泉へ

🍁 10:30|大石公園で、真っ赤に燃えるコキアに出会う

2日目は、河口湖の北岸にある大石公園へ。
ここでは季節ごとにさまざまな花を楽しめますが、秋の主役は「コキア」。

例年10月上旬頃から色づき始め、10月中旬~下旬頃には鮮やかな赤色が見頃を迎えます。
真っ赤なコキア、その向こうに河口湖と富士山。
まさに今回の「秋色旅」を象徴する景色です。

📍 場所/大石公園 山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525-11先
☎️ 問い合わせ/0555-76-8230(河口湖自然生活館)
🕒 公園/終日散策可
🌿 コキアの見頃/例年10月中旬~下旬頃
※気候により前後します。
💰 入園料/無料
🚗 駐車場/無料
📸 おすすめ時間/10:30頃
天候にもよりますが、富士山とコキアの景色をゆっくり楽しみたいなら午前中がおすすめです。

✨ KandoStay Point
真っ赤なコキアだけでもきれいですが、晴れた日にはその向こうに富士山。
「赤・青・白」が重なる、この季節ならではの景色はぜひ写真に残してみてください。
※大石公園に隣接する河口湖自然生活館には別途営業時間があります。

>>大石公園|富士河口湖町

♨️ 12:30|旅の締めくくりは、富士を望む温泉へ

秋色をたっぷり楽しんだ後は、鳴沢村にある「富士眺望の湯 ゆらり」へ。
富士山を望む「霊峰露天風呂」や「パノラマ風呂」など、全16種類のお風呂が楽しめる日帰り温泉です。
富士山の麓、地下1,000mから湧き出す天然温泉に浸かりながら、旅の疲れをゆっくり癒しましょう。

📍 住所/山梨県南都留郡鳴沢村8532-5
☎️ 電話/0555-85-3126
🕒 営業時間/平日 10:00~21:00(最終入館20:00)
  土日祝 10:00~22:00(最終入館21:00)
📅 休館日/基本は年中無休
※設備メンテナンスによる休館日あり。
💰 入泉料(10:00~19:00)
大人
平日 1,400円/土日祝 1,700円
子ども(4歳~小学生)
平日 750円/土日祝 800円
※貸バスタオル・フェイスタオル付き
※GW・夏季・年末年始などは土日祝料金になる場合があります。

✨ KandoStay Point
タオル付きなので、旅行中でも立ち寄りやすいのが嬉しいポイント。
大石公園で秋景色を楽しんだ後、温泉に浸かってひと休み。東京方面へ帰る前の旅の締めくくりにもおすすめです。

>>富士眺望の湯 ゆらり


🍂 この秋は、まだ知らない富士吉田へ。

富士山を見るだけではなく、

食べる。
知る。
歩く。
秋色に出会う。
そして、ゆっくり寛ぐ。

そんな1泊2日の旅はいかがでしょうか。
吉田のうどんから始まり、1,000年以上続くハタオリ文化、忠霊塔から望む富士山、真っ赤に染まるコキア、そして温泉へ。

旅の拠点には、KandoStay FUJI河口湖テラスを。
富士山をすぐそばに感じながら、秋の富士吉田をゆっくりお楽しみください。

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